当院では安心して通院いただけるように
徹底した新型コロナウイルス対策を行っております。
NEWSお知らせ
- 感染症・急病の予約時にお読みください(1/13更新)
- <予約について>
*当日枠は10分後から予約が可能です、翌日の予約はお昼12時からオープンします
*来院までにWEB問診の入力をお願い致します
*きょうだいで受診される際は、お一人分の予約で二人まで、問診は各自のIDで入力をお願いします
*同日内に予約は一つまでとしています、予防接種や定期受診の予約がある日に感染症状がある場合は、
状況に応じて予約をお取り直しください。
<当日のご案内>
*朝は8時25分より開錠します
*マイナンバーカードで保険情報の確認をお願い致します
*各種公費助成受給券とお薬手帳のご提出をお願いしております
*感染症の流行状況や、隔離の必要な感染症を疑う症状と判断した場合など、院外待機をお願いすることがあります、ご協力を宜しくお願い致します。
<その他>
*予約時間を20分以上過ぎますと自動キャンセルとさせて頂いています
*お電話での受診可否のご相談等は診療に支障を来たすためお受けしておりません、どうぞご了承ください
*この診療時間は、主に感染症や急な症状の方を診察しています、慢性的な疾患や他院からの紹介状・継続処方のご希望などは午後診療の予約を取ってお越しください - 乳幼児健診・ワクチン接種のご予約時にお読みください(1/13更新)
- <お知らせ>
*初回ワクチンのご予約はお電話でお問い合わせください
*3〜4か月健診は、生後4か月に達した日から予約が可能です
*予約サイトでは60日先までの予約が可能です
*次回予約は窓口でも承っております、どうぞお申し出ください
<当日のご案内>
*母子手帳・健診やワクチンの予診表・マイナンバーカードと受給券をご持参ください
*予診票や母子手帳の記載は、来院までに済ませて頂けるとご案内がスムーズです
<キャンセルや予約変更について>
*体調不良などによる予約変更をご希望の際は、電話対応時間(午前10時〜、午後1時30分〜)にご相談ください
*健診やワクチンを延期する症状としては、2週間以内の発熱、感染症の急性期(概ね発症して1週間程度)などが挙げられます
そのほか、医師が当日に接種を見合わせる判断をすることもありますので、予めご了承ください
*15分以上の遅れはキャンセルになることもございます
<その他>
*この予約時間内に診察等のご相談はご遠慮頂いておりますが、
①健診時は乳児の健康維持のために必要と医師が判断した処方を行うことがあります
②生後2か月の初回ワクチンの際、皮膚トラブルがないか伺い、必要時は診察と処方を行なっています
その後の診療は、定期受診とワクチン・健診は分けて予約をお願いしております
*ワクチン接種時、やむを得ず保護者以外の方がお連れになる場合は委任状が必須です、ご注意ください。(委任状は市区町村のホームページからダウンロードしてください)
*ワクチン・健診についてのご質問・ご相談はスタッフへお気軽にお声かけください
*上記のシステムは随時改善して参ります、予告なく変更する場合もありますことをどうぞご了承ください
- 定期診察や専門外来のご予約時にお読みください(1/13更新)
- <新患予約・ご相談内容が初めての方>
*紹介状をお持ちの方、他院から専門的な診療を継続希望の方は事前にご相談ください
(予約を取って来院された場合でもお受けできないことがあります)
*ご相談内容が複数ある方、発達診療を伴う方はお電話でご相談ください
(平日10時〜12時、13時半〜17時半)
<定期受診の方>
*感染症状のある日は隔離室等で対応いたします、お電話や窓口でご相談ください
*感染症予防のため、マスクの着用にご協力ください
*電話対応は午前10時〜、午後1時30分〜に承っております
*15分以上の遅れはキャンセルとさせて頂くことがあります、ご了承ください
*発達・思春期相談は、窓口かお電話でご予約を承っております
*年長以上の方は定期診察内でワクチン接種も承ります(診察内容によって決定します)、ご相談ください
*ご予約や診療についてのお知らせは、e-mailやLINE等でお知らせすることもあります、ご活用ください
*診療体制は、状況に応じて予告なく変更することがあります - 発達・思春期相談について(令和8年1月更新)
- 主に乳幼児健診後のフォローを行なっております。その他の新規受け入れは休止しております、ご了承くださいませ。
- 4種混合ワクチンについてお知らせ
- 4種混合ワクチンの製造中止に伴い、5種混合ワクチンを使用して差し支えないという文書が厚労省から出されました。
その際、お住まいの自治体によっては、5種混合の予診票を自治体からあらかじめ入手しなければならないところもありますので、お住まいの自治体にご確認ください。
なお、流山市にお住まいの方は4種混合の予診票がそのまま使用できますのでお持ちください。
該当の方には接種前に説明を行いますのでどうぞよろしくお願いいたします。 - ☆食物アレルギーの生活管理指導表や診断書等の記載について
- ・これらの書類は、あらかじめ当院でアレルギーの相談をして、診断や治療方針を決めた上で記載するものですので、初めての相談やかなり以前の相談のみでは書けない場合がほとんどです。
・また、自己申告による除去や他院で記載したものを、そのまま追認して記載することもできません。
・すでに当院で食物アレルギーの通院をされている方は、定期受診の際に書類をお持ちください。また、当院での相談は初めてだけれど、すでに食べ物の制限をしていて今後もそれが必要なのか、診療した結果で書類の記載を希望する方はご相談ください。
- 患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)
- 患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)2025年5月改訂
・小児科外来診療料について
当院では、小児科外来診療料を算定しており、質の高い小児診療を提供しています。
・外来感染対策向上加算について
当院は、外来感染対策向上加算の施設基準を満たしており、発熱その他感染症が疑われる患者様にも適切に対応できる体制を整えています。
・連携強化加算について
当院は、感染対策向上加算1を届け出ている他の医療機関との連携体制を確保しています。
・サーベイランス強化加算について
当院は、地域の感染症対策に貢献するため、感染症情報の提供を行う体制を整備しています。
・小児食物アレルギー負荷検査について
当院では、小児食物アレルギー負荷検査を実施しており、適切な診療体制を整備しています。
・医療情報システム基盤整備体制充実加算について
当院は、オンライン資格確認を行い、患者様の診療情報を取得・活用する体制を整えています。
・後発医薬品使用体制加算について
当院は、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおり、薬剤供給状況の変化にも柔軟に対応できる体制を整えています。
・一般名処方加算について
当院では、後発医薬品がある医薬品については、一般名(有効成分の名称)での処方を行っております。
・医療DX推進体制整備加算について
当院は、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスの導入等を通じて、医療DXの推進に取り組んでいます。
・外来・在宅ベースアップ評価料について
当院は、医療従事者の賃金改善を行っており、厚生労働省の定める基準を満たした上で、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
- ヒトパピローマウイルス感染症予防接種について
- 当院では中学生までを対象に、お電話か窓口でのみご予約を承ります。定期通院をしている高校生の方は一度ご相談ください。ご予約日・接種日ともに保護者同伴でお願い致します。
- e-mailやLineを登録されている方へ
- ご予約日のお知らせや、休診日、感染症の流行についてなどをお伝えしています。
また、個別にご連絡が必要な場合にも活用させていただいております。よろしくお願い致します。 - 学童期以降のワクチン接種について
- 小学生・中学生のワクチン接種は平日の15時〜16時に接種することも可能です。お電話か窓口でお受けしています
*インフルエンザとコロナウイルスは含みません - 咽頭写真によるインフルエンザのAI診断機器nodocaはじめました
- 1月よりインフルエンザを咽頭写真でAI判定する検査機器nodoca(ノドカ)を導入しました。主に小学生くらいからのお子さんで実施できます。鼻腔の綿棒検査のような痛みがありませんので負担が軽く、かつ発熱からまもない時間でも判定可能です。どの検査がよいか相談しましょう。匿名加工情報の作成と提供に関する公表
診療内容
お子様がこんな
症状で心配なら
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成長や発達のこと
・体がそりかえりやすい、柔らかくて抱っこしづらい
・ハイハイをしない、歩かない、ことばが出ない
・身長や体重が周りの子とだいぶ違う -
かぜみたいな症状だけど
・しょっちゅう鼻水、鼻づまりがある
・かぜをひくといつも咳がひどくなる -
皮ふのこと
・ぬり薬をやめるとすぐにぶり返す
・じんましんが繰り返し出る -
食べ物のこと
・食べた後にボツボツが出る、吐いてしまう
・検査でアレルギーと言われたけど、その後どうしたら?
・アレルギーかもしれないので、家で食べさせるのが怖い -
日常生活、園や学校に関わること
・おねしょがなくならない
・朝起きられない、夜眠れない
・頭がガンガンする頭痛を繰り返す
・けいれんのようなピクつきがある
・目をパチパチしたり、顔をゆがめる
クリニックの特長
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小児科専門医が診療します
日本小児科学会 小児科専門医が親身になって診療します。急な発熱やケガなど、お子さまの様々な症状を幅広く診療します。
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アレルギー疾患はお任せください
日本アレルギー学会 アレルギー専門医が喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどアレルギーにまつわるさまざまな疾患を診療します。
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成長を末永くサポートします
生まれてすぐのワクチンや健診から、発達過程の心配や思春期の悩みまで、成長に伴うさまざまなことをご相談ください。
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症状に応じた医療連携を行います
お子さまの症状に応じて、周辺地域の総合病院やクリニックと連携して診療をしていきます。
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東武アーバンパークライン
「初石駅」徒歩2分東武線初石駅から徒歩2分で、流山おおたかの森駅や柏駅からもアクセス良好です。駐車場もありますので便利です。
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土曜日も診療いたします
土曜日の午前(8:30~13:00)も診療いたします。忙しい保護者さまも通いやすいので、平日の来院が難しい方はご利用ください。
ごあいさつ
私たち〈こどものための くまクリニック〉は、すべてのこどもが笑顔ですこやかに暮らせる社会を目指し、すべてのこどもが地域であたりまえに、成長、発達することを支援していきたいと思っています。
こどもが育っていく過程では、その年齢によっていろいろな問題に出会います。
例えば、感染症やけが、アレルギー、けいれん、夜尿症、片頭痛など、いわゆる病気のようなものから、発達がゆっくり、落ち着きがない、こだわりが強い、朝起きられない、学校や園に行けないなど、生活の困難さにつながるものまで、さまざまです。
次々と訪れるこれらの出来事をのりこえていくためには、保護者のかたを中心に、地域のサポートも必要だと考えています。
この地域のサポートの一翼を担うことを私たちはめざしています。
健診や予防接種などの育ちの確認や重大な病気の予防を私たちと一緒に行いながら、こどもたちの育ちをともに支えていきましょう。
こどものための くまクリニック
院長 熊谷 勇治(くまがい ゆうじ)
くまクリニックのロゴに込めた想い
こどもたちの人生は完成図がないジグソーパズルのようなものかもしれません。こどもたちは、ひとつひとつ手探りでパズルをはめていき、自分の人生をつくっていく。
このロゴマークには、私たちくまクリニックが、そのパズルを形作る大切な1ピースになれるようにという願いが込められています。ピースはクリニックのイニシャルであるKをかたどりました。
こどもたちの人生は、いつでもぬけるような青空ではなく、時にはくもりや雨、夜のような闇がさすこともあるでしょう。私たちは、どのような時でも、虹のようにさまざまな色合いをもつ、すべてのこどもたちの歩みを支えていく存在でありたいと想っています。